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2009-04-29(Wed)

ぱぴこ面会、野町和嘉写真展「聖地巡礼」、Red Bull

昼前、入院二日目のぱぴこに面会。檻の中の猫砂の入ったトイレの中で丸まってじーっとしていた。右前足は点滴の針を刺していて包帯でぐるぐる巻きにされていた。でも点滴で栄養と水分を採ったおかげで昨日より明らかに毛にツヤが出てボサボサ感がなくなっている!昨日は先生が点滴や検温などの処置をしてもおとなしーくしてたのに今朝は処置中鳴いたりしてちょっと抵抗したそうな。良い兆候ですぞ。でも当然だけどまだ自力でご飯は食べず。早くご飯食べれるようになっておくれね。


午後は野町和嘉写真展「聖地巡礼」@東京都写真美術館へ☆野町さんは風の旅人メッカ―聖地の素顔祈りの回廊を通して好きになった。でも写真展は初めて。

いやー大きい写真は迫力満点ですな!特にイランのモスクがなんとも美しいったらありゃしません!400年も前に建てられたとは思えない鮮やかで繊細な色合いのモザイク建築なのだ。ほんとイスラム教って不思議。エチオピアのラリベラの写真がもっとあったらよかったなー。

会場には偶然作家さん本人によるギャラリートークがあったけど人が多過ぎたので遠目に拝見。60オーバーとは思えない静かな活力に満ちたステキな御仁でした♪写真集欲しいわー。


夕方RaBで登ってると、Red Bullのキャンペンカーw/若い姉ちゃんふたりが登場!一本試飲して中華氏とパチリ☆
SANY0009.jpg
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2008-05-05(Mon)

マリオ・ジャコメッリ展

本日の空き時間は写真鑑賞。マリオ・ジャコメッリというイタリア人写真家の展覧会で、まとまった展覧会としては日本初だとさ。ぱぴのこは今までマリオさんの存在はもちろん知らなかったし作品に接したこともなかった。

go_589_02.jpg


全作品白黒で、大半の作品からほのかな不気味さを感じだぱぴのこ。中には目にした瞬間妙に苦しさを感じる作品もあった。なぜ苦しいのかを後で考えてみたら、その作品を「理解」しようとしてそれが出来ないことが「苦しい」という感覚に至った気がする。モディリアーニの絵を前にした時のような「押し寄せる」何かを感じられず、自分の中には全くない感性のものを「感じる」ことが出来ないあまり「理解」しようといていたみたい。つまりは「好き」だと思えなかったってことか?

ところで、「感じる」ということに限界はあるのか?限界があるとしたら、それは自分自身でその限界を作っているのではないのか?

感受性は育み守るもの。ただ「保つ」だけではそれはもはや感受性ではなく、ただの「感覚」でしかないではないか?

などと、自分でもわけのわからないことを想った展覧会でありました。
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papinoko

Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
好きな食べ物:きのこ

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