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2011-05-08(Sun)

雲蝶に魅せられて☆

5/5(木)~7(土)

石川雲蝶(いしかわうんちょう)との出逢いは半年ぐらい前、偶然観たTV放送だった。あんぐり開いた口が塞がらず、我が目を疑うすさまじさに度肝を抜かれた。いつか実物を観てみたい!ということでGW中に2泊3日で行って来た。


<初日>

まずはTV放送で観た「道元禅師猛虎調伏之図」のある西福寺(さいふくじ)へ。ここの開山堂(かいさんどう)というお堂の天井にこの彫刻はある。雲蝶はこの天井彫刻だけでなくお堂の外観や本堂の内装も手がけている。

JR上越新幹線浦佐駅からタクシーで10分、八海山を臨む田んぼ道を走った先、里山の麓の村落の奥に西福寺はあった。思ったより観光地化されてなく普通の農村のお寺のようだった。お寺に着いた時点ですでにテンションマックス!期待しすぎると大抵は期待したほどじゃなかったと思ってしまうものだが..

でも開山堂の外観を目にして更にヒートアップ!

なんだごりやー!!!
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まさに神業!この活き活きとした躍動感は一体なにごとですか?!
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「繊細」という言葉じゃ表現しきれない、何かもう凄みの極み!
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外壁だけでこんなにすごいのに、一体堂の中の天井彫刻はどうなってしまうのか?!

鼻息荒く入館(@\300)。入口は本堂からで、中は今でも日常的に機能している普通のお寺。欄間や襖に雲蝶の技が施されている。「展示」ではないのであしからず。
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廊下の床には雲蝶が施した「埋め木(うめき)があちこちに。埋め木は床の傷や死に節を別の木で埋めて修復したもので、葉っぱやひょうたん、打ち出の小槌など、雲蝶の遊び心が満載☆それを見付けるだけで楽しいったらありゃしません♪花瓶に挿したお花だなんて、だまらん!
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そしていよいよ開山堂の中へ..(※写真撮影不可につきネット上から拝借)
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絶句。じんわり涙が滲む。色んな言葉を探し続けたけど、見付からない。問答無用の壮絶な凄み。これが人の手によるものだなんて..信じられない。天井だけではなく至るところに遠近法による立体的でまことに細かく活き活きした凄まじい技がいっっっぱい詰まっている。約150年も前のものなのに、岩絵の具の色彩は色あせることなく活き活きと鮮やか。そして随所に茶目っ気たっぷりの遊び心が散りばめられていて、いくら観ても飽きる事がなく、観れば観るほど次々と新たな発見がある。

西福寺は1534年に開けれ、現在の本堂は1802年に再建、開山堂は1857年に建てられ、当時の和尚と親しかった雲蝶がその設計の段階から関わり彫刻、絵画、漆喰細工の数々を施したそうな。

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石川雲蝶は、1814年江戸雑司ヶ谷(現豊島区)生まれ、若くからその技術の高さが認められ20代で幕府御用勤めの彫工となる。越後に渡った時期の定かな記録はないが、現三条市にある本成寺の彫刻を彫っているうち、地元の有力者に見込まれ婿養子になる。以後越後各地に多くの作品を残した。

それら作品の一部を求め、次は永林寺へ。西福寺から30分歩いて八色駅へ。電車は1時間に1本、無人駅です。ガタンゴトン3駅、越後池之内駅下車。また20分ほど歩いて永林寺着。ところでここらへんは観光客相手のお店が一切ないためお昼を食べ損ねてしまったのでした。

永林寺は西福寺以上に地元密着なお寺でしたわ。写真撮影は一切禁止。本堂内は雲蝶の彫刻や絵画などで埋め尽くされていた。欄間には透かし彫りの龍や天女、香炉、牛や蛙の翡翠の彫り物などなど..凄過ぎて意味がわかりません。天女の欄間の一部は背面も彫られており天女の艶やかな背中にドキっとしてしまった。別の欄間に彫られた屋台の千社札に年号と雲蝶の署名が印されていて面白い。花、鳥、葉っぱ、波、木の自然な躍動感に舌を巻くばかり。ふぅ..

ところで永林寺はなんか妙に商売気たっぷりで、堂内あちこちに有料パンフ的なものをやたらと置いており、なんかちょっとどうなのよ..って思ってしまい正直興ざめしてしまった..でもこういうある意味普通のお寺に雲蝶の作品が普通にあるってところが、雲蝶の良さでもある気もする。うまく言えないけど。

雲蝶の作品は一度観ておしまいってわけには行かないとひしひしと感じ、何度でも観ようと思うのでした。もう一ヵ所観に行こうと思ったけど時間的に厳しかったので早めに宿へ向かうことに。この日はタクシーと電車と徒歩で移動したけど、間違いなく車の方が良かったですな。西福寺で買った雲蝶の作品集によると一般公開はしておらず「要連絡」で観れるところが沢山あったので、次はもっと綿密に計画して車で回ることにします。

初日の宿は大沢山温泉高七城。宿自体もご飯もフツーだったけど、お湯がめっちゃすばらしかった!とろっとろのとぅるんとぅるん♪湯上がりはお肌つるんつるん☆サイコー!


<二日目>

9時前に宿を出て浦佐から新幹線で燕三条へ。前日の反省を踏まえて前夜レンタカーを予約しときましたよ。燕市や三条市は金物の街なんだそうで、駅近くに地場産センターなるものがあるということでまずはそこから。色んな鍋やら包丁やら調理道具がい~っぱい!あれもこれも見たいし欲しいけど時間がないので職場で使うペティナイフだけゲットして気持ちが居座ってしまう前に無理矢理そそくさと退散。ちなみにあのGLOBALのYOSHIKINの本社も燕市!

さてさて次は雲蝶のお墓がある本成寺へ。ここは雲蝶の越後での初期の仕事が一部残っているそうな。本成寺の本堂、納骨堂、塔頭(寺院の敷地内にある高僧が隠退後に住んでた子院)に沢山の作品を残したそうだが、まことに残念極まりないことに雲蝶の死後火事で本堂や納骨堂など全て焼失、雲蝶の作品も全て失ってしまった..あぁ..残念すぎる!

雲蝶はこの地で生涯を終え、本成寺にお墓がある。法名もよめないぐらい古かった墓を、雲蝶のひ孫が1979年に建て替えたそうな。
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本成寺の塔頭のひとつ静明院の向拝(=ひさし部分)。鯉にまたがって本を読む老人のその本に雲蝶の刻印と年号が印されているそうな。下からだと見えずめっちゃ残念!こういう雲蝶の茶目っ気がほんとにたまらない!う~ん、これ見たかったなぁ..
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塔頭のひとつ本照院の門飾り、羽の付いた龍。ステキっす☆
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塔頭のひとつ久成院の門。こうやって普通にあるってのがなんともいいですなあ。
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次は石動神社(いするぎじんじゃ)。田んぼの中ののどかな道を走り、集落の細い道を奥へ奥へ..石動神社は里山の上にあった。地元の人しか来ないのだろう、駐車場もなくひっそりしている。神社までは本によると約400段の階段が続く。石段と土の静かな道をテクテク上った先にその神社はあった。

圧巻...
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向拝の真ん中には見事の龍!この龍には伝説がある。この龍が出来た時頭は右を向いていたが、夜になると池に水を飲みに行くためその物音で里の人々は安眠出来なかった。それを相談された雲蝶は龍の頭を左に付け替え、以来龍は静かになったそうな。よーく見ると龍の頭の根元に付け替えた痕跡が認められる。わくわくしますなあ☆
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柱の両脇の獅子の裏には「匠雲蝶」の刻印。
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よぉく見ると波間に鯉が隠れているよ☆
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二日目も雲蝶を大いに堪能!さて次は弥彦神社へ☆またもやお昼時を逃してしまったので弥彦で甘味やところてんでしのぎ神社見物。新潟の一宮ということでなかなか立派だった。

この日はこれで切り上げ高速を走って月岡温泉へ。宿は白玉の湯泉慶。ちょっと奮発してみたらばめっちゃ立派な部屋とサービスとお食事(夕食は予想外の個室)でしたの♪そしてなによりも、露天風呂のお湯が絶品!硫黄の利いたうっすら緑色のつるつるのお湯なり☆


<三日目>

前夜は部屋においてあったノブパズルに夢中になり、早起きのつもりなのに12時過ぎまで起きててしまった。おかげで寝不足でなんだかお疲れですわ。最近自分ちのベッドじゃないと夜中何回も起きてしまいいまいち良く眠れない。二日間雲蝶に夢中だった疲れもあるのかな?

9時半に宿を出て、Yusukeの今回の旅のメインイベントである新発田城(しばたじょう)見物へ☆朝からYusukeがずーっとそわそわしっぱなしで落ち着かなかったわい。
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新発田城は新潟に残る唯一のお城なんだそうな。現存する建物は城の一部の本丸表門と二ノ丸隅櫓だけらしい。この表門は珍しい事に門の上の中に入れる。当時のままの石落としの穴も見れてわくわく♪
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ボランティアガイドのさんの説明を聞いたらなかなか面白かった。そのガイドさんオススメの、領主の下屋敷だった清水園と足軽長屋も見物。

次は新潟市内の雲蝶の彫刻@白山神社&お寿司目指して新潟市へ移動。が、白山神社の彫刻は雲蝶のものではなく、雲蝶と同時代に活躍した、雲蝶の友人でもあった小林源太郎のものだった。このブログを書くために調べていて知ったけど、雲蝶のものだと思って観てい西福寺の鐘楼の彫刻は源太郎のものだった!ふむふむ。

源太郎の仕事もすんばらすぃ!
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いい加減お腹も空き空きだしお寿司食べるぞ!と思ったが14時半になっていてお寿司屋さんはどこもランチは終了..代わりにガイドブックに載っていたご当地グルメの「タレかつ丼」なるものを食べたらば、これがめっっちゃうまかった!@とんかつ太郎という老舗。薄くて柔らかい肉に薄くてさっくり香ばしい衣のかつを甘辛いタレに浸けたものをキャベツなしでご飯に乗せただけなのだが、絶妙にうまし!お値段はちょっと高いけどまたぜひ食べたいですわ。

まだ時間はあったけど私がなんだかヘトヘト過ぎたので早めに帰路に着いた。でも後から思うと新潟に行ったのに一度もお寿司を食べなかったなんて悔し過ぎる!あと月岡温泉に向かう途中通り過ぎた福島潟を車降りて歩いたらよかったと後悔。菜の花の海が広がっていてものすごくキレイだったのになぁ..


雲蝶の素晴らしい作品を生で観て本当に良かった。ここまで魂を揺さぶられるとは.本当に、本当に、素晴らしくて、.今まで味わったことのない感動だった。また何度でも観に行きたい。末永く、無事に残っていて欲しい..

素晴らしい旅をありがとう、Yusuke☆
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2010-05-08(Sat)

芝桜☆ぶらり歩き旅

前から気になっていた秩父羊山公園の芝桜を観に☆混む事を予想し朝早く出て横瀬駅0843着。快晴で軽く汗ばむ陽気、絶好のお花見日和♪駅からぷらぷら歩いて芝桜の丘へ。一部散りはじめてるけどそれでもバッチリ見頃!ちょっぴりくさくて甘い花の香りをかぎながらかわいらしい色んな芝桜を堪能☆

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公園脇のお土産&飲食コーナーで秩父いちご100%のシャーベットとあまあまの朝摘みいちごに舌鼓♪
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森の暴れん坊、オオスズメバチの地獄漬け!
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桜も満開☆
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死んだガマに群がるおたまじゃくしの大群..き、きもい...
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ぷらぷら歩いて秩父神社へ向かう途中、御花畑駅近くのレトロな街並みに遭遇。パリー!
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2000年の歴史を誇る秩父神社、なかなかの貫禄。
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岩を見ると触らずにはいられない。
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11時半に秩父駅前の適当なお店でそばを食べたけどビミョーだった。残念。気を取り直してまたぷらぷら歩いて道の駅ちちぶへ。木工品の催し物をやってました。
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巨大のこぎり体験!
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またぷらぷら30分程歩いて武甲温泉へ。玄関で招き猫と合体したスズメバチの巣がお出迎え。なんとも不思議な物体。お湯はやわらかくてなかなかナイス♪
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温泉の無料送迎バスで横瀬駅に戻り、15時過ぎ発電車でさくっと家路についた。朝早く出るとたっぷり遊んでも一日が長いですな~。車で移動もいいけど、ぷらぷらいっぱい歩くのんびりぷち旅も素敵で楽しいね♪次はどこ行こうか?
2009-10-23(Fri)

那須

10/20(火)~21(水)

那須は那須でも那須塩原で登ったという話ではないのだ。

仲良し女子三人で1泊2日の那須の旅へ☆ずーっと前から話していたことがやっと実現。やっはっは~♪

レンタカーをドキドキしながら走らせ、車内では沈黙は1分と続かず、昼過ぎ現地に着いて偶然入ったカフェがめっちゃステキで大当たり、夕方友達の旦那さんの会社保養所入り、プールで泳いで温泉入って豪勢な夕飯をたらふく食べ、部屋でゴロゴロしながらヘトヘトになるまでしゃべくりまくり..

カフェで出逢ったかわいこちゃん、ちゅら♪
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保養所のプール!
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れでーたち☆
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翌日は朝食後チェックアウト、私は近所をジョギング、他のふたりはテニス、昼過ぎに宿を出て友達オススメのうどん屋で昼食、那須岳山麓をドライブし那須ロープウェイに乗って茶臼岳7~9合目(?)まで行ったけど滞在時間15分で下山、鹿の湯(約1300年も前に開湯!!)で硫黄薫るしぶ~い温泉を堪能し、17時過ぎに帰路に着いた。

保養所近くの美しい空き地。
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那須岳からの眺め。びゅーてぃふぉー!
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シブイっす!
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行きも帰りも渋滞皆無、天候にも恵まれ、下調べや計画一切なしだったのに全てがカンペキにうまく運ぶというスバラシイ旅であった。旅自体すばらしく楽しかったのももちろん、色々ありながらも友達ふたりは根っこが明るくて元気いっぱいで、そんなふたりから元気をたっぷりもらえたのが素晴らしかった☆ふたりに感謝♪
2008-11-10(Mon)

親子で九州ぶらり旅

11/7(金)~9(日)の二泊三日でママ&ドクター(ママの彼氏)と九州へ。人生初自分でレンタカー借りて約400キロひとりで運転。車の旅って楽で良いね☆天気は三日間ともあいにくの曇り時々雨、でもそれもまたよろしゅうございました。


11/7(金)

朝1030、福岡国際空港でママ&ドクターをピックアップ、レンタカーで別府へ。途中のSAで出逢った信じられない程人懐こい仔猫ちゃんにメロメロ☆連れて帰りたかった..

<ぱぴのこの膝の上でゴロゴロ>
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13時過ぎ別府着。海地獄、うまうま豊後牛ステーキ、ステキ過ぎる竹瓦温泉を満喫☆

竹瓦温泉入浴料100円なり!>
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<湯船あるのみ!渋すぎる☆>
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11/8(土)

湯布院への山道が美しくて実に良い!由布岳のふもとを通過☆

<由布岳登山道入り口付近>
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湯布院市内を通過して山道をしばらく走ったところにある、日本一の長さと高さを誇る九重夢大吊橋。霧のため何も見えなかったので渡らず。大変残念。

夢大吊橋前にて>
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大吊橋から湯布院に戻る、往路とは別の道がマコトにお見事!紅葉と景色がすばらしすぎる!運転してたので写真が撮れず残念。でもママもドクターもぱぴのこも、しっかり心に刻みましたよ☆

湯布院の街をぷらぷら。もんのすごい人ゴミにぱぴのこグッタリ。湯布院は想像より雑然とした印象を受けて個人的にちょっとガッカリ。

<湯布院にて>
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11/9(日)

朝いちで福岡へ。天神と博多をぶらぶら、ママ&ドクターの買い物にお付き合い。一応博多らーめんも食べておこう。博多駅の交番で教えてもらった一蘭へ。おもしろいシステムでまあまあ美味しかったよ。


ぱぴのこママは旅の間中、道端や店先や人家などに置かれたり植えられた草花や樹木をいちいち愛でまくり。「まー!」「あらー!」と小さく叫んではいちいち立ち止まって観賞。あげくのはてに店先の小さなかわいらしい竹を「採って帰ったらダメかしら?」と真剣に尋ねる始末。もちろんダメです!そして「コーヒーが飲みたいわ」を連呼しまくり。一体一日に何杯飲むんですか母よ!


ママ&ドクターとの旅は、温泉も景色も良く大変楽しかったYO☆


でもね(もじもじ)...やっぱり、小川山で登りたかったぽ...(ボソッ)
プロフィール

papinoko

Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
好きな食べ物:きのこ

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