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2011-08-23(Tue)

二周忌

ぱぴこが亡くなって今日で二年。この二年の間にちことやこが来てくれて大変賑やかな日々。でもやっぱりぱぴこの代わりにはならない。one and onlyとはよく言ったもんだわ。

ぱぴこだ~いすき☆

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2010-08-23(Mon)

1年

今日はぱぴこの一周忌。

ぱぴこはもういない、そのことがやっぱり、たまらなく寂しい。ぴのこはありがたいことに健康で元気だし、ちこは若さ溢れる元気もりもりだし、そんなかわいい二匹がいるけど、ぱぴこはぱぴこ。

ぱぴこ大好き☆

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2009-10-11(Sun)

四十九日

今日はぱぴこの四十九日。

いつの間にか、ぱぴこを想って泣くことはなくなった。

でも、ぱぴこを失った寂しさは全然変わらない。

更に、寂しさに空しさも加わって来た。

毎晩ベッドに横になる度に、「ぱぴこに会いたいな」と呟いてしまう。

夏が終わり、ぱぴこが布団に潜り込んで来て私の腕枕で眠る季節がやって来た。

ぱぴこの温もり、声、眼差しがたまらなく恋しい。

ぱぴこは私の心の中に生きている、そんな風にまだまだ全然思えない。

大好きなぱぴこ。かわいいぱぴこ。

私のそばに早く戻って来ておくれ。

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今日はぱぴこを想って久しぶりに泣いた。
2009-08-29(Sat)

初七日

今日はぱぴこの初七日。明日でもう1週間になるのだね。

ぱぴこはカタチはなくなってもずっとそばにいる、そう思える日が本当に来るのだろうか?最後の一鳴きとまなざしは「ありがとう」ではなく「止めて、殺さないで」だったのではないか?ぱぴこは私と一緒にいて幸せだったのだろうか?ぱぴこのあのかわいらしい声や仕草がなぜかあまり思い出せない、このまま思い出せないまま忘れてしまうのだろうか?あの時ああしてやればよかった、こうしてやればよかった...

この一週間、毎日色んなことを想ったり思い出してはちょいちょい泣いて過ごした。心が麻痺しているのに、なぜか痛いのだ。それでも、日に日に泣く回数は減って来た。

昨日はものすごく久しぶりに自転車で出かけた。青空と風がものすごく気持ち良く、髪バッサリ切って読んでKNKとおしゃべりしてちょっと泣いて買い物したら、なんだかスッキリしてそれまでとは違う気持ちになって来たみたい。

今日は小川山の予定だったけど天気が怪しくなったので御嶽に変更。でも初七日だしなー..ギリギリまで行くかどうか迷ったけど、結局行って良かったよ。ちょっと登ってボヤーッとしてちょっと昼寝して水遊びしたら、またちょっとスッキリして来た。

そして今日は御嶽で、「ぱぴこがそばに一緒にいる」という感覚を初めて感じたかも。今までは、私が家にいない時は物理的に一緒にいることが出来なかったけど、今はいつでもどこでもずっと一緒なのだ。ぱぴこのカタチがないのは寂しいけど、ぱぴこの魂がずっと一緒ってのもなんか悪くない気がして来た。

それでもやっぱりまだまだ悲しいし寂しいけど、こうやって少しずつぱぴこの魂との新しい生活を受け容れるようになって行ける気がする。

私が無条件にぱぴこのことが大好きだったように、ぱぴこも私のことを無条件に好きでいてくれたと信じ、私の多くの至らなかったことについて許しを乞い、ぱぴこが生きた13年の全てを私と共に生きてくれたこと、ぱぴこが自らの生と死を以て私に残してくれたメッセージに感謝して行こうと思う。


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2009-08-23(Sun)

ぱぴこ

肺にリンパ液が溜まり呼吸困難に陥る乳び胸になり、その影響で肺に空気が溜まる気胸を併発し、この一週間入院していた。酸素濃度の高いICUに入り、肺に溜まった乳びと空気を抜きやすくすると共に抜く時の苦痛を和らげるため19日に肺にドレーン(カテーテル)を挿管し、その後経過はとりあえず落ち着いていたが、今日午後容態が急変。連絡を受けてアルバイトを早引きし20時頃病院に駆けつけた。浅い呼吸、明らかに低い体温、なにも見ていない眼差し。私は安楽死を決断した。

高濃度の麻酔薬を注射する直前、最後の力を振り絞ったかのように、ぱぴこはか弱く小さく一声鳴き、それまでどこか遠くにあった視線を私に向けた。そして注射直後、静かに息を引き取った。


2009年8月23日(日)20:20。

ぱぴこ永眠。

享年約13歳。


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8月24日(月)16:20。

荼毘に付す。

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2009-06-24(Wed)

ぱぴこ卒院、ぴのこ健康診断

傷も完全に塞がり食欲他全て完全復活のぱぴこ。今日病院行ってもう大丈夫でしょうのお墨付きを頂いた☆でも念のため1ヶ月後に肝臓数値確認のための血液検査をしようということでそれまでは通院不要。

ほんっとよく頑張ったぞ、ぱぴこ!
えらいぞ、ぱぴこ!!

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食欲モリモリ、元気モリモリ、あまあまデレデレのぱぴこと毎日一緒でほんと幸せ♪


そしてぴのこも相変わらず元気モリモリ☆でもぴのこはぱぴこより年上でぱぴこ同様カンペキおばあちゃん。なので元気だけど念のため健康診断を受けてみた。

結果、異常なし!ただ尿検査のための尿を家で採って届けなければならずこれは後日。んで検査結果の詳細説明に30分~1時間ぐらいかかるらしくその結果説明を1週間後で予約。異常なしでも結果説明にそんなに時間かけてくれることに驚いたけどそれだけしっかりしてるということでありがたいですなー。

よかったね、ぴのこ☆

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人もネコも健康第一!
2009-06-10(Wed)

ぱぴこ順調☆

一昨日の8日の月曜日に傷の洗浄で病院に行ったら、様子見てご飯順調に食べるようなら次は一週間後に来てくださいと言われた。その日と前日の早朝ちょっと吐いたけど食欲はあるようで吐いた直後も食べていたので問題はなさそうだけど、一応胃薬(人用のキャベジンの錠剤)を処方され、あと傷の塗り薬ももらって帰宅。傷は日に日に目に見えて治って来てるけどカラーはもうしばらく装着。

食欲と一緒にもとのあまあまデレデレも完全に戻った♪
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ぴのこも完全にぱぴこを受け入れる(思い出した?)ようになり平穏な日々であります。そんなぴのこは洗濯して乾いた洗濯物が好き☆畳もうとベッドの上に放り投げておくとすかさずやって来て上に陣取る。しまい忘れた洗濯物にも容赦なし。
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2009-06-04(Thu)

ぱぴこ復活!

5/22退院後の一週間は通院で流動食&薬投与が続き、血液検査の結果数値的にはもう自力でご飯が食べれるはずということで、5/28からはご飯の食べ具合を見ながら一日おきの通院に。もともと食べていたカリカリを砕いて水を加えてゆるくしてかつお節を振りかけた物をあげたらかつお節だけをちょろっと舐めて終わり。でもこれだと栄養が足りないから一日おきに流動食と薬を投与。でもこの流動食が気持ち悪いのか流動食与えた日は夜中に必ず吐いて下痢をする。

でもそのうちかつお節を舐めるついでに下の部分も舐めてくれるようになって来た。でもイマイチ食い付きは良くない。ならばとかつお100%の缶詰をあげてみたら、量は少ないものの喜んで食べるように。なかなか順調。

が、6/2朝の診察で肩寄りの背中から大量の膿が噴出!巨大な膿のポケットが出来ていた!!長期入院の子にちょいちょいあることらしく、抵抗力が弱ってるところで注射したところから細菌が入ってしまった模様。大量の膿とポケットの一部を取り出した後薬を塗って抗生剤注射してもらって帰宅。いやーびっくりした。

そしてその後病院から戻ると、

んん??

.....( ̄ロ ̄;)

か、カリカリをバクバク食べ始めたーっ!

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それまでの食欲のなさはなんだったんだ??ってぐらい猛烈な勢いでバクバクガリガリ。ほんと仰天した。以後カリカリを食べる食べる。

傷(穴??)を舐めないようカラーを付けても食べる食べる。
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ポッカリ穴の開いた傷口は痛々しいしちょいちょい膿や体液が溢れ出てなかなかすごい光景だけど、ぱぴこ自体元気だし膿が全部出れば傷は塞がるから今のところ問題はないんだって。

もうちょいだ、ぱぴこ!


一方ぴのこはと言うと、ぱぴこのことを徐々に思い出して来たのか慣れたのかそれとも観念したのか、怒らなくなって来た。たまにちょっとシャーってやるけど引きずらない。でもぱぴこが病気になる前のようにくっついて寝たり一緒に遊んだりはしない。そのうちまた距離が縮まるでしょう。

プレゼントで頂いたマッサージ機を近づけると、まんざらでもなさそうなぴのこ☆
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2009-05-22(Fri)

ぱぴこ一時退院、そしてぴのこは..

3週間の入院の後、まだまだ本調子じゃなく自力でご飯は食べてくれないけどひとまず様子見の退院。血液検査の数値的には良くなって来てるのに自分でご飯を食べようとしないし吐き気も続いている。でもそれは病院という環境と鼻チューブや点滴によるストレスのためかもしれず、一度家に戻って様子を見てみようということになった次第。

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入院10日くらい以降からは見舞いの時なでてもゴロゴロ喉を鳴らさないし反応も鈍いし目から生気が失われれるしで一時はどうなっちゃうのかと思ったけど、いざ家に戻ると途端に表情が変わったのには驚いた。長い間ゲージの中に閉じ込められていたため脚腰が弱ってしまいヨタヨタ歩きだけど、ゆっくり家の中をパトロールしたり気に入った場所でくつろいだりと入院中とは全然違う。やっぱり家がいいんだね☆

<早速定位置でおくつろぎ中>
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一晩家で様子見て明日朝病院に行き投薬、状況次第で昼間だけ病院で薬&流動食を投与し夜は家に帰るというサイクルになるかも。がんばれぱぴー☆


ぱぴこが入院中のぴのこはどうだったのかと言えば、これがおもしろい。どうやらぱぴこの方がぴのこより位が上だったようで、ぱぴこがいなくなった途端天下を取ったかのような傍若無人ぶりを発揮。寂しそうな様子は皆無、むしろ愛情独占上等!的な甘えっぷりであった。いやはや、10年以上一緒に暮らして来たけどこの構図は知らなかったなー。

「くるしゅうない、ガーゴンガーゴン(=喉ゴロゴロ音)」
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そんなぴのこ、当然ぱぴこの帰宅がオモシロクない。

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あぁ、ぴのこよ...
2009-05-07(Thu)

ぱぴこ嘔吐落ち着く

チューブでの流動食を少しずつ受け付けるようになって来た様子。

昨日午前中見舞った時点では吐いてなかった模様。その後昨日昼間一回吐いたけど以後今日夕方見舞った時点までは吐いておらず、流動食の回数も昨日は3回だったのが今日は5回。ここ数日24時間点滴による吐き気止め薬の投与に加え朝晩注射による吐き気止め投与もしていたが、今日は注射投与はなしで点滴だけになった。

吐く回数減って流動食受け付ける回数が増えて吐き気止めの量が減ったということをまとめると、あくまでも推測ではあるが、ビリルビン値は最後の検査時の数値で上げ止まりだと考えられる。明日まで様子見て明後日また血液検査してビリルビン値をチェックの予定。

この調子だ、ぱぴこ☆

ちなみにぱぴこの現在の病態(=病的な状態)は「肝リピドーシス」というそうな。

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プロフィール

papinoko

Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
好きな食べ物:きのこ

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