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2008-03-12(Wed)

VOCK

クライミングジムのホールドのほとんどはプラスチックだが、木のホールドもあるということは知っていたしどこかのメーカーの物を手に取って触ってみたことはあった。見た目かっこいいしすてきだったけど、つるつるよ~く滑る。たまたま私が触ったのがそうだっただけかもしれないけどね。

以来木のホールドに触れる機会はなかったのだが、今回RaBに木のホールドがいくつか設置され、再び木のホールドに触れることが出来た。早速ホールドを使って登ってみると、このホールド、なんか、イイ!滑らないように細かく溝が彫ってあったり絶妙にデコボコしてたりして手に馴染む。木ならではの心地よい感触なのだ。

20080312230426.jpg


VOCKという日本のメーカーのホールドなのだが、ぱぴのこは今回初めてその存在を知った。早速ネットで検索してみた。作り手は、東京出身だが去年宮城の小さな町に移り住んで木のホールドやアクセサリーを作っているそうな。

VOCKとは、「ROCK」と「木(ぼく)」を掛け合わせて作った造語とのこと。ホールドもアクセサリーもすべて手作り、同じ物はふたつとなく、ひとつひとつに作り手の時間と労力と想いが込められている。

サイトを見て行くうちに、ある小さなネックレスに目が留まり、迷わず購入。そして今日それが手元に届いた☆くわ~!ステキ!

20080312230401.jpg


RaBに設置されたVOCKホールドにはRaBと印字されていて、いいな~と思っていて、ネックレス注文時相談してみたら、快くOKしてくれて、希望通り「papinoko」と入れてもらえたのだ☆ぴのこも気に入ったようですんすん臭い嗅ぎまくり♪ありがとうVOCKさん!

木はイイ。命の暖かさ、力強さを感じさせてくれる。


長野にいる大工見習いの友達ツナ君を思い出す。彼も自然な暮らし、生き方を目指していて、その手段のひとつが大工仕事なのだ。ツナ君もVOCKさんも、自らを貫き通している。自分も何かを貫き通したいと思い続けて来たけど、結局は思っているだけに留まってしまっていることを改めて思い出す。

でも、生きている限り、生き続ける限り、「遅すぎる」ということはない。そう信じて、自分を全うして行こう�ς҂̂�
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Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
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