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2008-07-11(Fri)

1981年デジタル録音

グレン・グールドはバッハ「ゴールドベルグ変奏曲」のアルバムを2枚遺している。一枚目は1955年録音のデビューアルバム(モノラル録音)。二枚目は死去一年前の1981年のアルバム(デジタル録音)。その二枚目を今更ながら購入。そして悶絶...

20080711222639.jpg


一枚目より全体的にテンポが遅いがメリハリが絶妙すぎ!シビレル!一音一音が独立した魂を宿しつつアルバムの最初から最後までがひとつの完璧なアートとして完成されている。あまりにも有名なアルバムだからその評判に洗脳されてるかもしれないことを差し引いても、やっぱこれはもう堪らずスバラシイ!

静かに熱く心が震える。

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名盤

#まっき、

手元にあるのならば是非ともお聴きくだされよ!バッハは、やっぱなんかいいよね。落ち着く。聴くのも好きだけど弾くのもバッハが一番好きかもv-341

#み、

無伴奏チェロ組曲は聴いたことないわ!こちらもチェックしてみる☆さすがなかなか渋いオススメっすねv-391

No title

練習曲までもが名演になってしまうのはバッハの凄いとこなのかな?
似たパターンで、ミッシャ・マイスキーの「無伴奏チェロ組曲」も良いです。こちらも1985盤、1999盤あり。聞き比べの醍醐味なり。

そう言えば

このCDと、グールドの「インヴェンションとシンフォニア」はうちにあるよ。昔、人からすすめられて、でも10年以上聴いてないので、あらためて聴いてみるよ。
ほんの少ししか知らないけど、バッハはいいよね。

ハープシコード

キースジャレットがゴールドベルグ?!しかもハープシコードで??それは要チェックですわ!お知らせさんきゅちゃんv-344

55年盤もメッサいいよね!v-354

No title

偶然にも最近1955盤を激しく愛聴してます。目を瞑って、頭を空っぽにしてこれを聴くと、心が透き通る。
ちなみに、Jazzピアニストのキース・ジャレットがハープシコードで「ゴールドベルグ変奏曲」の録音を残してます。バッハの時代はピアノがまだなかったから、バッハの真髄に迫るならこちらもお薦めです。
それをピアノでやっちゃうところがグールドの凄いところだけどね。

だねv-219
全盛期の雨神も真っ青。

No title

グールド神だもんね
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