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2009-08-23(Sun)

ぱぴこ

肺にリンパ液が溜まり呼吸困難に陥る乳び胸になり、その影響で肺に空気が溜まる気胸を併発し、この一週間入院していた。酸素濃度の高いICUに入り、肺に溜まった乳びと空気を抜きやすくすると共に抜く時の苦痛を和らげるため19日に肺にドレーン(カテーテル)を挿管し、その後経過はとりあえず落ち着いていたが、今日午後容態が急変。連絡を受けてアルバイトを早引きし20時頃病院に駆けつけた。浅い呼吸、明らかに低い体温、なにも見ていない眼差し。私は安楽死を決断した。

高濃度の麻酔薬を注射する直前、最後の力を振り絞ったかのように、ぱぴこはか弱く小さく一声鳴き、それまでどこか遠くにあった視線を私に向けた。そして注射直後、静かに息を引き取った。


2009年8月23日(日)20:20。

ぱぴこ永眠。

享年約13歳。


P8230031.jpg



8月24日(月)16:20。

荼毘に付す。

P8240039.jpg

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感謝

#コメントしてくださった皆様、

ぱぴこと私への暖かいお言葉、お気持ち、
本当にありがとうございます。
みなさんのコメント読み、涙し、暖かいものが胸に沁み込んで来ました。

正直今は何がなんだか気持ちがごちゃごちゃしてますが、
そのうち自分なりに気持ちの整理がついて来ると思ってます。
みなさんやぱぴこが見守ってくれてますからね、きっと大丈夫です。
なので、こんな私ですが、また引き続き宜しくお願い致します。

ぱぴこもきっと皆様に感謝していると思います。

ありがとうございます。

No title

まるで自分の事のように
涙が止まりません

ぱぴこちゃん、よく頑張ったね
papinokoちゃんの心の準備が出来るまで
頑張ってくれたんだね

papinokoちゃん、辛かったね
今は我慢しないでいっぱい泣いてください
ぱぴこちゃんはたくさんの愛につつまれて
papinokoちゃんの心の中にお引越ししたんだね
ご冥福をお祈りします

No title

安らかなお顔・・・最後に看取ってもらえて、きっと喜んでいたと思うな。

こんなちっちゃな体で幸せふりまいてくれて・・・

飼い主として、飼い猫として、お互いとっても幸せな時間を過ごせたこと、
一生胸に残る宝物☆

ご冥福をお祈りします。

えーん・・・

えーん
えーん
えーん
涙がでる。

きみもつらかっただろうね。
泣いてないか。大丈夫か。
気をしっかり持って。

おやすみなさい・・・

合掌。

No title

パピノコ大変だったね。。

僕のお友達も10年以上連れ添ったラブラドールレトリバーにガン治療の苦痛から開放してあげる為に安楽死を選びました。

見取った家族は『やっと気持ちよく眠れたね、いままでありがとう。』と思ったそうです。

パピノコは飼い主として全力で向き合ったよ。
ぱぴこの事を忘れずにいてるだけで十分だと思います。

想いでは永遠だからね。

No title

大変だったね。
よく頑張ったね、飼い主の義務は果たしたよ。
これは動物を家族として受け入れた時に、決まっていることだからね。
たぶん近い将来、ぼくもパと同じ決断をするでしょう。
楽にさせてあげるのも愛情。

最後に1番大好きな人に会えて、見守られてよかったよ。
それが最高のパピコへの贈り物だったよ。

No title

ぱぴこちゃん、頑張りましたね。
残された人間が実は一番ダメージを受けているのではないかと思います。
カズーの実家のニャンコが息を引き取る時、長時間苦しんでいたのに家だったので何もしてあげられなかったです。
papinokoさんの決断は正しかったと思います。
最後は感謝のまなざしだったのですね。

安らかに

ぱぴちゃん、papinoko、本当によくがんばったね。
大変な時期を1人と2頭でずっと乗り越えて来たもんね。
肉体はなくなっても、心はずっと一緒。
ぱぴちゃんはこれからもpapinokoのこと、そばで見守ってくれていると思います。

そしての僕は途方に暮れる

愛玩動物は、いつか飼い主より先に天命を全うする。
避けられぬ結末をどう受け止めて消化するかは、貴方次第なのだと思う。

僕には、君にかけられる言葉は無い。

きっと、ぱぴこは幸せに長い眠りにつけたのだと思う。

なんの力にもなれずに申し訳なく思い不甲斐無い無力感に苛まれています。

安らかに

読んでいて、最後のぱぴこの一鳴きが、ありがとうっていっているように思えた。

ぱぴのこちゃんの愛情をいっぱい受けて、幸せな一生だったとおもう。

かわいかったね。ぱぴこ。私も大好きだったよ。

今は静かに、ぱぴこに黙祷をささげます。

No title

急にそんなことがあったなんて
なんと言ったらいいのかもわからないけど
読んだ私も悲しくなりました。

でも今まで愛を注いできた時間は
きっととても幸せなものだったと思うよ。
ぱぴこちゃんにとっても、ぱぴのこちゃんにとっても。

No title

最後まで飼い主に100%愛されて幸せな人生だっただろうと思います。

No title

鬼手仏心。慈悲の心。さぞや苦しい決断だったことでしょう。
ご冥福をお祈りします。
プロフィール

papinoko

Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
好きな食べ物:きのこ

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