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2009-08-29(Sat)

初七日

今日はぱぴこの初七日。明日でもう1週間になるのだね。

ぱぴこはカタチはなくなってもずっとそばにいる、そう思える日が本当に来るのだろうか?最後の一鳴きとまなざしは「ありがとう」ではなく「止めて、殺さないで」だったのではないか?ぱぴこは私と一緒にいて幸せだったのだろうか?ぱぴこのあのかわいらしい声や仕草がなぜかあまり思い出せない、このまま思い出せないまま忘れてしまうのだろうか?あの時ああしてやればよかった、こうしてやればよかった...

この一週間、毎日色んなことを想ったり思い出してはちょいちょい泣いて過ごした。心が麻痺しているのに、なぜか痛いのだ。それでも、日に日に泣く回数は減って来た。

昨日はものすごく久しぶりに自転車で出かけた。青空と風がものすごく気持ち良く、髪バッサリ切って読んでKNKとおしゃべりしてちょっと泣いて買い物したら、なんだかスッキリしてそれまでとは違う気持ちになって来たみたい。

今日は小川山の予定だったけど天気が怪しくなったので御嶽に変更。でも初七日だしなー..ギリギリまで行くかどうか迷ったけど、結局行って良かったよ。ちょっと登ってボヤーッとしてちょっと昼寝して水遊びしたら、またちょっとスッキリして来た。

そして今日は御嶽で、「ぱぴこがそばに一緒にいる」という感覚を初めて感じたかも。今までは、私が家にいない時は物理的に一緒にいることが出来なかったけど、今はいつでもどこでもずっと一緒なのだ。ぱぴこのカタチがないのは寂しいけど、ぱぴこの魂がずっと一緒ってのもなんか悪くない気がして来た。

それでもやっぱりまだまだ悲しいし寂しいけど、こうやって少しずつぱぴこの魂との新しい生活を受け容れるようになって行ける気がする。

私が無条件にぱぴこのことが大好きだったように、ぱぴこも私のことを無条件に好きでいてくれたと信じ、私の多くの至らなかったことについて許しを乞い、ぱぴこが生きた13年の全てを私と共に生きてくれたこと、ぱぴこが自らの生と死を以て私に残してくれたメッセージに感謝して行こうと思う。


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ぴのこ元気!

#ケロりん、

ありがとう☆

肝臓の病気から復活して元気だったんだけどね..
でもやっぱあちこち弱たってたんだろうなぁ。
最後にうちで一緒に過ごすために頑張ってくれたのかもね。

猫にしては18年は相当な長生きだけど、
だから慰められるかと言えばやっぱり寂しいよね。
たまにしか帰らなくても覚えてくれる、
それが物言わないその子の精一杯の愛情だったんだね。

ぴのこは元気もりもりだよ♪

No title

そういうことがあったのね。
ご愁傷さまです。

うちのニャンコも18年生きてて、
最後は集中治療止めてなくなった。
あの世にいったらわしの顔覚えてるかなあ、
と思いながらいつもいるよ。
実家に1年に1度しか帰らなくても
覚えててくれらから。

ぴのこちゃんは元気かな?

ぱぴこ

亀レスごみんなさい。

#バケち、

>最期を看取ってやれなかったこと、今でも後悔してる
読んだ本を引用するね。
(ペットのお坊さんが書いた本でサイトはこちら↓
http://www.hpmix.com/home/sourumeito/T1.htm

「ペットたちはみな、あなたのことを生前から良く知っていたように、あなたの性格をすべて愛してくれていたはずです。そうすると、最後を見せた方と見せない方とでどちらがあなたの悲しみが軽くなるかを知っており、あなたのことを思い遺って別れ方を選んでくれたことかと思います。ですから、あなたが望まない別れであっても、それはあなたの望みであって、命はそれぞれのもので、あなたのものではありませんから、相手の望みも尊重してあげなくてはなりません。
 みんなの命の尊厳を重んじて受け容れてください。ペットたちが無条件であなたを受け容れてくれたように、私たちもペットたちの選んだ最後に条件付けすることなく受け容れてあげるもの、本当の愛情というものです。」

どうしても自分だけの立場で考えてしまい悲しんでしまうけど、
あの子たちの立場から考えると違うのかもしれないようね。

ぱぴこはほんっとにかわいくていい子だったから
色んな良い想い出もいっぱいなんだよね。
少しずつ昇華して行けると思う。

ありがとね☆


#らくだ、

ゴマウォ!
ちょいちょい泣いてるぜ☆

ぱぴこのお腹はすごかったよね~。
前回病気して痩せたんだけどそれでもあのぷにょぷにょは健在だったよ。
亡くなって死後硬直してもそこだけは変わらず柔らかかった..(涙)
たぷたぷのあの感触は忘れられうもんじゃないね!


#tom兄、

やっぱこう、なんとも割り切れないっすわ、いやはや。
こればっかりは意志や理性でどうこう出来るもんじゃないよね。
うん、いつかふっと訪れることでしょう☆

写真いいでしょ~?(^-^)
実は紙をスキャンして取り込んだものなの。
だから色やトーンが淡かったりするのよね。
赤ちゃんの時はこんなに白かったのに
大きくなったら色が全然変わっちゃったからおもしろい。
でも無条件にカワイイことには変わりなし☆

ありがと☆

No title

多分どんな選択も同じなんだろう、覚悟を問われてるのは。
とはいっても。

とはいっても・・・と割り切れない。
どこかでズルズル、グチャグチャ引きずり続けて。
いつか、ふっと許し赦される。
そして目を細め、遠くをみるのだろう。

それにしても好い写真です。
トーン、被写界深度、マテリアル、そして佇まい。
あわいというものが、ここに写っている。
幸せが過ぎてから気付くものだとしたら、その言葉以上のものが語られている。

うんうん、そうだよ

さびしいけど、きっといつか思い出になる。
そしてそれがきみの人生を支えてくれる。
今はいっぱい泣け、泣け、泣け!!!
涙かれるまで泣け!
そしていつか笑ってぱぴこのことを話せるようになるのだ。
ありがとう、って言えるようになるのだ。
ヒムネ!

私もぱぴこの温かくで柔らかなお腹を思い出すと悲しくなる。あの子のお腹は一品だった!!ふにゃふにゃむにゅむにゅ。

今度、会おう。

No title

昔飼っていた犬とお別れしてもう10年以上経つけれど、
最期を看取ってやれなかったこと、今でも後悔してるし、そのことを思うと涙が出て来るんだけど、雷がなると、「あぁ、こんな天気の日は、よく鳴いてたな」とか、鳥のささみを食べると「あの子の大好物だったよな」とか、今でもよく思い出すし、両親ともそんな思い出話をすることもちょくちょく。
一生私の胸の中にいてくれるんだって思ってます。
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papinoko

Author:papinoko
扶養家族:ぴのこ&ぱぴこ&ちこ&やこ
好きな食べ物:きのこ

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